情景
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写真同好会作品紹介・2(残り柿)

 

「残り柿」
秋定 麗子
 
昨年の冬、庭の富有柿の高い枝で小さい柿を採り残したら、それを見つけて、いろいろな鳥がそれを食べにきました。
 これは面白い写真が撮れるかもと2mの脚立を立て、鳥から見えないようにしてその上に立ち、シャッターチャンスを狙いました。
 朝日の逆行で顔が写りにくかったのですが、夢中で食べているスズメのペアにその面白さを見つけました。

2008年 8月 28日
作品紹介
作品紹介・2(残り柿)