2008年月見の会(9月14日(日) 16:30~19:20 於:舞子公園・移情閣)
時折吹く爽やかな風と、穏やかな海、そして主役の中秋の月は最高の美しさであった。
緑豊かに手入れされた芝生の上に約250名のギャラリーが集まり、表演者の方々も気持ち良かった事と感じられました。
中国人留学生のメンバー「龍の焱」よるフルス、中国琵琶と珍しい楽器の美しいメロディーにその地方の一部を思われました。
また長田の宮神撫太鼓研究会の皆様の迫力に観客は魅了され、能登の御太鼓はお面をつけた6人による太鼓と踊りの神秘的かつ勇壮さに全員一体となった。
子供達の躍動感ある力強さと柔軟さが目を引いた美しい長拳に感動しました。大人の太極拳は非常に優美な演武で、思わず習いたいと思わせる素晴らしいものでした。
移情閣友の会胡弓同好会の演奏はライトアップされた移情閣と調和していました。(胡弓同好会はメンバーが増え出演依頼が多くなっているようです。)
移情閣友の会の役員は6年前からのメンバーも半数入れ替わり、それぞれが自分の役割において頑張り助け合い、この素晴らしい月見の会となりました。飛入りの中国人留学生による素晴らしい司会もあり、何より月見の会に相応しい日中芸術文化交流の会であったと思います。
ビンゴゲームを楽しみ景品を片手にされたお客様の満足そうな顔に、私達も快い疲れと安堵で家路につきました。
(企画運営委員 K)
(企画運営委員 K)
2008年 9月 15日
月見の会
友の会






